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JR某線の某駅のポスターが予告した、私の通勤災害事故〜♪ これを撮った翌日、都内のある駅の階段をテクテク降りていたら、急いで駆け下りてきたおっちゃん(多分)に、押されて、落ちて、滑って、転んで、左足首の靭帯損傷。マンガみたいな派手なコケ方に笑っちゃっいました〜〜。ふと、我に返って「電車が来てるからって駆け込むなよ!!」と、前の日に見たポスターが脳裏をよぎり、一瞬自分の頭の噴火口 が開いたが、時は既に遅し。私らを蹴散らした犯人の姿が見えず。見事に当て逃げされました。ひどい話じゃ〜ないですかあ!人でなし!鬼!悪魔!・・・と思いましたよおお。 夜も遅かったし、そのまま帰ろうと次の電車に乗り込んだとき、足の様子が変なことに気付いた。 腫れているのか、むくんでるのか、それとも短時間で太ったのか、ブーツがきつくてバクハツしそうになった。着地すると痛い。周りにいたおっちゃん達がシルバーシートまで誘導してくれたり、座ってる人に席を空けてくれるようにと頼んでくれたり。そこで電車が大きく揺れたのだけど、周りにいるたくさんの人の手が私をめがけて差し出された。 ・・・まるで千手観音みたいだった。 その後も、どこの駅で降りるのかを聞いて、タクシーに乗るまで見届けようとしてくれた人もいた。自分たちは他の駅で降りるからといって、この電車を降りたら、私が降りる○○駅に電話を入れておくからと言ってくれた人もいた。(○○駅についたら、駅員さんが車椅子を用意して待っていてくれた) その日は湿布貼ってればよくなるだろうと、悲鳴をあげつつブーツを脱ぎ、また悲鳴をあげつつ風呂に入り、湿布のひんやりした感じに身悶え。夜は痛くて殆ど眠れず、翌朝一番で病院へ。 骨は折れてないけど、靭帯がねぇ〜〜とやたらにギプスをはめたがる整形外科医の先生とのひと時。 事故状況を話したら、「転び方うまいですね」と。骨を折っててもおかしくないし、肘とか腰とか他にもいろいろ打撲があってもいいらしいんだけど、それが全くない状態だったから、「身体が柔らかい」と判断したらしい。「何かやってます?」と聞かれたんだけど「何かというのは??」・・・こんなんでも一応はヨガをやっているので・・とぼそぼそ話してたら、それかなあ〜と言ってました。 ヨガ効果、ここにもあり。 ![]() 1日休んで、すぐ出勤。不慣れな松葉杖でセッセと通ってます。私らを突き飛ばしたヤツはいるかなと、”目ヂカラ”が強い女に豹変してました。ところが、松葉杖というのはよほど痛々しい姿に見えるようで、周囲の方はとろけるくらい親切にしてくださり、とってもちやほやされております。 ご親切にしてくださった見ず知らずの皆さん、ありがとうございました。 私もなるべく普段から、電車の中で席を譲ったり、年配の方や妊婦さんが摑まるところがないまま立っていると、「私に摑まってていいですよ」と腕を差し出したりはしている。気分の悪そうにしている人がいたら声をかける。切符の買い方がわからないおばあちゃんが居れば声かけるし・・・・だけど、自分が何かをしてもらう側になったことがなかったので、どんな気分になるのか、全然わからなかったけど、いいもんですね〜〜(笑)。 治ったらまたじゃんじゃん、やりまーす。 それに、こういうときってお金を拾う!!まだ621円だけど、すごいでショ〜。 治るまでに幾ら溜まるんだろう!! (同僚に「怪我させられたのに、妙に福顔じゃん」・・・と言われてしまった) |
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