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クリスマスが近づいてきた・・・今年もNORADがサンタクロースを追っかけるそうです。 NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)が毎年行い、もう50年以上の歴史があるという。公式HPによれば、コロラドにある大手スーパーのシアーズ (Sears) が子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したという広告に間違えた電話番号を載せてしまったことから始まったという。その番号はCONAD(NORADの前身)の司令長官へのホットラインだった。子供からの電話を取った司令官ハリー・シャウプ大佐は、子供の夢を壊してはいけないと思い、「レーダーで調べたら、サンタさんは北極から南に向かった形跡があるよ」と回答したという。 それ以来の恒例行事になったと言われている。1990年代後半より、サンタクロースの出発を「偵察衛星で確認」、その飛行を「レーダーで追跡」し、戦闘機をユーコン(カナダ)からメキシコ・シティーまで飛ばして「サンタを追跡」する。戦闘機は追跡するだけでなく、サンタさんが安全かつ確実に夜空を飛行できるよう護衛をしたり誘導している。 一番先頭にいるトナカイのルドルフ君の赤い鼻をレーダーが捉えるという設定になっている。(もちろんフィクションだけど)。ちなみにトナカイは全部で9頭、それぞれ名前がついているらしい。 公式ウェブサイトでは、クリスマスイブの夜中から追跡の模様を中継している。(北米の時間なので注意。) この公式サイトで、昨年から、サンタさんが日本上空を飛んでいるのが見られるようになった。富士山のあたりを新幹線を軽々追い越しながら、駆け巡っていた。 ■NORAD TRACKS SANTA 2007 http://www.noradsanta.org/jp/home.htm さて、今年も追跡状況をチェックしよう。こういうの好きだなあ。 知ってるようで知らないサンタクロースについて、メモ。 4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説が起源である。 「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーアが病身の子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、このサンタクロース物語は全米中に広まった。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より) ・・・で、ブラックサンタがいるって知ってました? ドイツの古い伝承では、サンタは実は双子。一人は紅白の衣装を着ていて良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着ていて、悪い子に「お仕置き」をするらしいです。 寝ている間にプレゼントをそっと靴下に入れてもらう子もいれば、寝込みを襲われる子もいるのか・・・人生甘くないんだなと、夢も吹っ飛びました。 もし、兄弟でこれほど扱いに差があったらたまったもんじゃないですね、踏んだりけったりじゃないかと。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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子供の頃家にはお風呂の煙突があって「あんな細い煙突からどうやって入ってくるのか」が謎でした。(笑) |
avalon 2007/12/20 09:59 |
かわいいですねー(笑)。 |
mocchi 2007/12/20 21:31 |
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