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2年に1度、開催される国際ロボット展@東京ビッグサイト。 http://www.irex2007.jp/index2.html 行ってみたいけど、スケジュール的に無理。 産業ロボットばかりでなく、お掃除や警備ロボット、楽器を演奏するエンタメ・ロボットなどいろんな種類が勢ぞろいするらしい。楽器を演奏するというのは、とてもヒューマンな行為だと思うのだけど、ロボットがどこまで近づけるのかという点はとても興味がある反面、私よりうまかったらどうしようと思ったりもする。(そしたら、先生と呼ぼう。) それよりも、災害地で人命救助をするロボットの開発も進んでいるので、こっちの方は本当に応援したい。お金があったら寄付したいくらい。 ところで、ロボットというと、アニメやドラマの「鉄腕アトム」「ドラえもん」「ロボコン」など、優秀かそうでもないかは別にして、何とも愛嬌があり、子供に親しみやすいものとして、観念付けられてきたような気がする。お友達だったり、正義の味方で格好よかったり。いいヤツばっかりだった。 もう少し大きくなって、「ガンダム」やら「スターウォーズ」を見て、悪役も居るんだけれど悪役なりの強さやカッコよさなんてのもあった。子供ながらに、「悪いんだけど、悪さに使われているだけで、ロボットが悪いわけじゃないんだ!!」と思って観ていた。 (使うのは人間なので、技術が悪用されないことを祈る気持ちの原点はここか。) アイボだって、なかなかかわいいと思うんだけど。 そんなロボット達ばかりを見てきたはずなのに、どうしてだろうと思うことがある。 大人になると、「ロボットみたい」というその言葉には、ネガティブさがつきまとう。 融通が利かない、言われたとおりにしかやらない、クール過ぎる・・・・と言った具合。 だけど、研究や開発がどしどし進んで、これからは 「ロボットみたいにかっこいい、やさしい、楽しい、頼りになる、 素敵〜♪」 という意味になってくれないものかと。 研究者&開発者のみなさん、頑張ってくださいね。 (個人的には) タイムボカンシリーズの「今週のびっくりどっきりメカ」が大好きでした。 2008年、ヤッターマンのリメイク版が放送されるそうです。 また、ソフトバンクから、ヤッターマン携帯が出てるそうです。 http://www.tatsunoko.co.jp/keitai/ 「ブタもおだてりゃ木に登る。ぶーっ。」のおだてブタが、携帯のアンテナマークに登っててかわいい。ちょっと童心に返った。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いろいろ大変なことになっていて |
avalon 2007/11/29 07:27 |
更にお仕事お忙しい状況なんですか? |
mocchi 2007/11/30 00:39 |
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