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久々に中華街へ行ってきた。 中華街の牌桜(パイロウ)は、よく見ると門によって色が違う。 これは風水に基づいているのだそうだ。全部で10基ある牌桜だが、特に重要なのが、東門・南門・西門・北門の4つ。皇帝がお城を築くときに、城内に入ってくる邪気を見張る&見破るために通路を開き、門衛を置いたという中国の古来からの考え方なのだそうだ。東西南北ではなく、東南西北の順で見るのが理に適っているという。東→南→西→北は太陽の動きに合わせているそうで、それをさらに春夏秋冬、朝昼暮夜という陰陽五行に照らしあわせ、色を決めているのだとか。それぞれに守護神がいるという。そうだったのかー。 中華街の開帝廟 日本初の開帝廟で、震災や空襲、火災などで消失したものの、中華街の人たちをはじめとする多くの方の寄付により、再建され、現在は4代目。商売の神様として、熱心に参拝する人も多いが、ここに祀られているのは三国志でお馴染みの武将:関羽。 ライトアップされて、とてもきれい。 中国の料理、あれこれ 中華街では結構何でもおいしいのだけど、いざ食べようとすると、とても迷う。北京料理か四川料理か、広東料理か、はたまた上海料理か。その他の地方の料理もあなどれない。 ねぎやニンニクが利いた北方の山東料理、酸味と唐辛子のパンチが効く西方の湖南料理か、海産物の多い南方系の福建料理か(福建炒飯もうまいし)、台湾小皿か。 とりあえず今回は避けておこうと思ったのが、油を多く使う東方の揚洲料理。 <まとめ>東は酸っぱい、西は辛い、南はあっさり、北は塩気が強い。 で、結局、上海料理屋さんで、大好物のショーロンポーを食すことに。 時期的に、上海ガニの季節、ギリギリだし。10月はメス、11月はオスが旬。見分け方は、お腹。のっぺり平らなお腹がメス。 鮮肉小龍包と、蟹粉小龍包。その他、お粥がうまい。 場所は、重慶飯店別館の向かい側、龍仙。 断食して内臓の蓄積疲労を取ったせいか、少量でもうまいし、体が軽く随分動くようになってきた。写真を見ると少量って感じしないけど・・という突っ込みもあるかも。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も明日の夜、7thでライブがあるので行く予定 |
avalon 2007/11/19 09:43 |
7thですかー、最近行ってないです、懐かしいです。 |
mocchi 2007/11/19 20:06 |
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