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<<   作成日時 : 2007/11/19 00:53   >>

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久々に中華街へ行ってきた。

中華街の牌桜(パイロウ)は、よく見ると門によって色が違う。
これは風水に基づいているのだそうだ。全部で10基ある牌桜だが、特に重要なのが、東門・南門・西門・北門の4つ。皇帝がお城を築くときに、城内に入ってくる邪気を見張る&見破るために通路を開き、門衛を置いたという中国の古来からの考え方なのだそうだ。東西南北ではなく、東南西北の順で見るのが理に適っているという。東→南→西→北は太陽の動きに合わせているそうで、それをさらに春夏秋冬、朝昼暮夜という陰陽五行に照らしあわせ、色を決めているのだとか。それぞれに守護神がいるという。そうだったのかー。


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中華街の開帝廟
日本初の開帝廟で、震災や空襲、火災などで消失したものの、中華街の人たちをはじめとする多くの方の寄付により、再建され、現在は4代目。商売の神様として、熱心に参拝する人も多いが、ここに祀られているのは三国志でお馴染みの武将:関羽。
ライトアップされて、とてもきれい。


中国の料理、あれこれ
中華街では結構何でもおいしいのだけど、いざ食べようとすると、とても迷う。北京料理か四川料理か、広東料理か、はたまた上海料理か。その他の地方の料理もあなどれない。
ねぎやニンニクが利いた北方の山東料理、酸味と唐辛子のパンチが効く西方の湖南料理か、海産物の多い南方系の福建料理か(福建炒飯もうまいし)、台湾小皿か。
とりあえず今回は避けておこうと思ったのが、油を多く使う東方の揚洲料理。
<まとめ>東は酸っぱい、西は辛い、南はあっさり、北は塩気が強い。

で、結局、上海料理屋さんで、大好物のショーロンポーを食すことに。
時期的に、上海ガニの季節、ギリギリだし。10月はメス、11月はオスが旬。見分け方は、お腹。のっぺり平らなお腹がメス。

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鮮肉小龍包と、蟹粉小龍包。その他、お粥がうまい。
場所は、重慶飯店別館の向かい側、龍仙。


断食して内臓の蓄積疲労を取ったせいか、少量でもうまいし、体が軽く随分動くようになってきた。写真を見ると少量って感じしないけど・・という突っ込みもあるかも。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も明日の夜、7thでライブがあるので行く予定
ですが、食品問題以降、だいぶ寂れちゃいましたね。
先月も行ったのですが、がらーんとしていて
ビックリしちゃいました。
5年くらい中華街にはいたので、活気のある街に
なってくれればいいなーと思います。
avalon
2007/11/19 09:43
7thですかー、最近行ってないです、懐かしいです。
食品問題、こんなところにも影響あるんだなあと思いますよね。ホントに活気が戻ってほしいです。あの中のあちこちに知人や顔見知りがいるので、こんなときこそ、なるべく行くようにしようと思ってます。
mocchi
2007/11/19 20:06

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