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断食終了から2週間。少しずつ味覚や食欲も戻ってきたけれど、体重などはキープ!このまま3ヶ月を無事に過ごせるか、ゼーゼーしつつも頑張り中。どうしても生活自体が元に戻ると、食べるものに気をつけよと言われても限界がある。あれほど、漢字とひらがなのものを食え、その土地で取れた旬の新鮮な食材を使えと言われても、なかなかできないのが現状(誘惑も含め) ・・・・・・しかし、こんなときは、意外と「マニア気質」が役に立つ。駆け込んだ先は、農協の野菜市場。 鎌倉市農協連即売所 (通称:レンバイ) 〒248-0006 鎌倉市小町1−13−10 JR鎌倉駅 徒歩5分 若宮大路を海岸方面へ向かい左側 営業:8:00〜日没頃まで --------------------------------------------------------- 中に入ると、おばちゃんの威勢のよい声がこだまする。プレハブ倉庫のようなところに野菜や花が並べられ、ダンボールを使ったと思われる手書きの値札が置かれている。眺めていると、おばちゃん&おばあちゃんが、きさくに声をかけてくれる。どうしたら簡単に皮がむけるのか、どんな風にしたらおいしいかなど話は弾む。 ここは、JAさがみ玉縄支店の組合に加入している農家が4つくらいのグループに分かれて交替で販売している。前日、または当日の朝に収穫した取れたての旬の野菜がゴロゴロと並べられたり、かごに盛られたりしている。形も大きさもスーパーで買うより個性があり、色もいい。値段もとても安い。各売り場には、生産者名と連絡先が掲示されているので、お気に入りの農家を見つけることもできる。 地元はもちろん、ここまでわざわざ都内から仕入れにくる料理人もいらっしゃるという噂の市場、どれもこれもおいしそうで、ついつい買ってしまう。 カゴにてんこ盛りになったナスが200円くらいだった。その日によると思うけれど、スーパーじゃ有り得ない価格と鮮度。 花も売られているが、新聞紙にくるっとくるむだけなので、長く持ち歩く場合は、ティッシュやペーパータオルやビニール袋を持参した方がよいかも。 さて、この市場、聞くところによると意外に歴史があり、戦前(昭和3年頃)から始まったという。外国人の牧師さんが提言したことから始まり、今ではすっかり「鎌倉ブランド」として定着している。意外に思われるが、「天然酵母のパンの店」「シフォンケーキの店(鎌倉シフォン)」「ハーブとアロマの店」などが併設されている。倉庫っぽい雰囲気に何気に馴染むレトロっぽいランプが目印のパン屋さん、ここはいつも並んでいる。中でも食べられるが、とても狭く席数が少ないので、座れたらラッキー。(個人的にはベーグルがおいしいと思う)。 そのお隣にあるナチュラル系の店構えの店舗は、シフォンケーキ屋さん。ここは残念ながらテイクアウトのみ。素材にこだわり、風味をいかし、保存料などを一切使用ていないのもポイント。ホールとピースで売られていて、中でも”はちみつのシフォンケーキ”は大人気。お土産でも喜ばれる。 アロマとハーブのお店は、倉庫の横にある。白を基調としたかわいい店構えとなっている。 お近くの方、地図を貼り付けておくので、是非。 *Google Map 「鎌倉駅」で検索しても探せます。 「本覚寺ビル」の隣です。 次は、築地に行くかな。(がんばるマニア) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いいですねぇ 鎌倉。 |
avalon URL 2007/11/04 18:49 |
鎌倉は近いんですけど、近い=誘惑も多い・・のですよ(笑)。都内とはまた違う誘惑が〜〜〜。 |
mocchi URL 2007/11/04 19:15 |
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